浜瀞-はまとろ-
お客さんから店主に転身。だからお客さんの気持ちもよ〜くわかります。

反町駅前の国道から白楽方面のガード沿いを、ちょっと行ったところに浜瀞(はまとろ)はあります。難しい店名ですよね。1年近い常連さんでもいまだに、「はましず」とか「はませい」などと読んでいる方もいるそうです。店名の意味は「横浜の瀞場」。瀞場というのは渓流の流れが、急流からゆったりした流れに変わり、よどみとなった場所のこと。この店も瀞場のように、忙しない日々の中で、一息ついてのんびりできる、そんな空間にしたいというご主人の気持ちがこもっています。浜瀞はオープン4年。昔からのお店も多い反町では新参のお店といえます。でも、実はご主人自身は反町では古参。というのも20代の頃から反町でくらし、反町の飲み屋さんの常連だったというツワモノ(?)。 サラリーマンから一転、飲み屋の大将に。それまでの、いきつけの店のオヤジさん、女将さんからの応援も受け、開業4年ながら常連さんにも恵まれています。
浜瀞の自慢は、焼き鳥をはじめとした焼きものと季節ごとの海、山の幸。ご主人吟味の素材を使った料理、お酒を手頃な値段で提供しています。郷里福島から山菜が届いた時は、山菜料理で一杯というお楽しみも!メニューにないものも数多く、料理目当てのお客さんも多ということ。元々作ることも好きなんですね。お客さんに教えられることが多く、お客さんのご要望やアイデアをとりいれ、融通がきくよう心がけているそうです。(取材:2003年7月)


浜瀞 ご宴会のご予約承っております。
電 話 045-311-4019

このページのトップへ